CAmiDion3号機の16×2液晶をアクリル板で保護

前回の記事でCAmiDion3号機の16×2液晶を直接装着できるようにしましたが、やはり着脱式のままでは持ち歩くときにかさばります。そこで、最初から液晶をつけた状態で収まるよう、ケースを少し改造しました。

アクリル板で液晶を保護したCAmiDion3号機

ネジ穴を確保するスペースが不足しているのと、厚さが1mmしかない(はさみで切れる)アクリル板を使っていることもあって、ちょっと反ってしまいましたが、なんとか固定できています。2mmのスペーサーがあれば反ることなくつけられそうですが、手持ちは3mmのものばかりなのです…。

液晶をアクリル板で保護したCAmiDion3号機(斜め前から見たところ)
液晶をアクリル板で保護したCAmiDion3号機(斜め背面)

電源を入れるとこんな感じ。

CAmiDion3号機でBm7(-5)のコードを鳴らした直後

▲ 左のオレンジの 7(右)と -5(下)を押しながら黄色の左下(Bm)を押し、Bm7(-5) を鳴らした直後の状態です。

最初は輝度調整VRなしでGND固定にしていたのですが、アンプのNiMH電池が充電し終わったばかりの状態でそこからUSB端子経由で電源を取ると、電圧が高めのためか液晶が黒ずんで見づらかったです。

やはり、輝度調整はできるようにしたほうがよいですね。というわけで、手持ちで5~20kΩの手回しできそうな小型VRを探したら6.8kΩしかなかったので、それにしました。たぶんこれ、昔ジャンクのTVか何かから外したものだと思います。

液晶をアクリル板でカバーしたことにより、このままでも安心してポーチに入れて持ち運べるようになりました。これで、取り出してから LINE OUT をつなぐだけで、すぐにコードを表示させながら弾くことができるようになりました。

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