Maker Faire Tokyo 2012 に出展してきました

これまでの Make: Tokyo Meeting (MTM) から、世界共通の名称に生まれ変わった Maker Faire Tokyo 2012 (MFT2012) が 12月1日(土)~2日(日) 日本科学未来館で行われました。

ここで電子楽器CAmiDionを出展してきました。

今回は出展のカテゴリー指定ができるようになっていたので「ミュージック」「エレクトロニクス」を指定し、音楽系の展示が集まる 7F 交流サロンでの展示となりました。前回まで(MTM04~07)はニコニコ技術部周辺で展示していましたが、今回はそこを離れての展示でした(今回のニコニコ技術部島は1F奥)。

交流サロンには前回の記事で紹介した無限音階オルガン(beatnic.jp内で展示)や、電子楽器ウダーなどのブースがありました。

お隣「薙刀商会」ブースでは「風をあつめて」専用コード演奏楽器とか、C7、F7、G7のコードだけでじゃかじゃか鳴らせるギターっぽい楽器がありました。ここでときどき僕がCAmiDionで合奏していました。音楽系が集まるとこういうセッションもすぐできて楽しいですね。

反対側のお隣「音遊び倶楽部」ブースの「こたちゃん」とは展示中は忙しくてあまり話せなかったのですが、懇親会でじっくり話すことができました。

自分も取り入れた無限音階、実はウダーにも取り入れられていたとのこと! 同じ部屋にいながら全然気づかなくて、終わった翌日にtwitterで気づいたという…。

MTMの頃と同じように、終了時刻が近づくとみんなで「蛍の光」の合奏が始まったりします。楽器部屋であればなおさらですね!

僕が今回展示したもの

  • CAmiDion1号機(ネギ振りつき)、2号機、3号機、4号機
  • 五度圏時計 – ボタンの並び順はこうなっているということを文字盤に表した時計
  • ソーラーネギ振りはちゅねミク – 東工大体育館の明るさではネギを振ってくれなかったはちゅねミクも、交流サロンの大きな窓に面したブースでは元気にネギを振ってくれました。持ってきておいてよかった!
  • その他周辺のこまごまとしたもの

作品点数が増えて持ちきれるかどうか不安だったこともあり、東工大の文化祭で展示していた音の出る信号機や、勝手に往復する車の模型は、今回は展示を見送りました。

▼展示の様子(1日目、12月1日 12:00~17:00):出展者用の通路を確保できなかったため斜めにしていた。

Maker Faire Tokyo 2012 展示の様子(1日目)

▼展示の様子(2日目、12月2日 10:00~17:00):開始前にCREWな方が机の位置を全体的に調整するよう呼びかけてくれたおかげでまっすぐに。

Maker Faire Tokyo 2012 の様子 (2日目)

出展者パスは2枚配布されたわけですが、そのうちの1枚を使って手伝ってもらう人をtwitterで探した結果、結局2日間とも、ニコニコ技術部イベントで知り合ったasaginさんに午後2時くらいからお願いすることに。おかげさまでその間に5Fのカフェで食事できたり、7Fの他の部屋、3Fや1Fをなんとか回ることができました(ありがとう!)

混雑はすごくて、特に1Fは身動きがとりにくいほどの混雑。店番交代中にざっと回ってきましたが、見ようかなと思って見逃したブースもいくつか出たみたいです。

そんな中、みくみくにしてあげる♪でおなじみMOSAIC.WAVがMOSAIC.GADGETブースとして出展していたので、ここに置いてあったキーボードで出展者の目の前で「みくみくにしてあげる♪」を弾いてきたら喜ばれましたw(そういえば5年前の楽器フェアでも僕これ弾いて遊んでたっけ…)

懇親会にも参加しました。僕みたいに作品をぶら下げていたり、ネクタイをLEDで光らせたり人など、作品を見につけていた人が何人かいましたが、もっといてもいいんじゃないかなぁ…と思いました。○○の人だってわかると話のきっかけにもなりますし。ちなみに僕はCAmiDionで色々鳴らしていましたw あと懇親会に申し込み損なったり、満杯で申し込めなかった人も何人か出たようですが、その人たちで別にまとまってどこかへ行ったみたいですね。

店番交代中の持ち歩き用にもう一つ作ろうかな、とか、キット化するとしたらどのあたりの回路構成で落ち着かせようか…などなど、今後のことについてもいろいろ考えさせられますが、まぁできそうなところから随時手をつけていこうと思います。

出展中の CAmiDion が写った写真や記事など(発見次第随時追加していきます)

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