I2C 8×2 液晶を増設

Maker Faire Tokyo 2012 が終わった次の土曜日(今月8日)、ニコ技っぽい人多目な忘年会(六本木)に参加する予定があったので、その前に秋葉原へ。

千石電商で思わぬものを発見。それは…ミニI2C液晶モジュール(8x2行)。Arduino周辺基板やSparkFunからの商品を扱っているのと同じフロアに、なんとストロベリー・リナックスのコーナーができていて、ここで発見したのです。あまりの小ささにずいぶん前から気になっていて、この大きさならCAmiDion2号機への増設も夢じゃないと思っていましたが、まさかこうしてお手頃価格で店頭で並ぶ日がやってきていたとは…! これはもう衝動買いしたくなるレベルでしたw

ピンは1.5mmピッチで、最初から基板に乗せるつもりはなし。ピンを渡す穴をホットナイフと細めのドリル(1mm程度)を駆使して開け、裏面に両面テープを貼って固定できました。
CAmiDion2号機は表面が広くないので、ぎりぎりの大きさでした。

途中でCAmiDion2号機のキーボード部分の継ぎ目が断線したりショートしたりで、ピンヘッダごと取り替えて復旧させたのですが、それを乗り越えてなんとか完成。
ライブラリを探し、スケッチをちょっと修正。こんな感じになりました。

CAmiDion 2号機に8x2液晶

ただ、この小型液晶はガラスでできているためなのか角がとがっているので、何かで覆うなど、もうひと工夫いりそうです。

スケッチも更新しました。外字が6文字までしか定義できないので、波形を変えるたびに外字を入れ替えるようにしたり、表示内容を圧縮して 8×2 でも 16×2 でも対応できるようにしました。詳細はCAmiDionの固定ページを参照してください。

▼【翌日追記】液晶の周りを薄いアクリル板で覆いました。角のとがったところや、むき出しの端子をなくしました。これで安心して持ち歩けます。

LCDの周りを薄いアクリル板で覆って固めた

LCDの周りを薄いアクリル板で覆って固めた

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