CAmiDionのハードウェアを最適化 その2

前回の余波で、3号機に空きスペースができたので、そこにLM386アンプと、手回し可能なボリューム、小型スピーカーも装備。これでとりあえず単独でも音が出るようになりました。

CAmiDion 3号機

CAmiDion 3号機


CAmiDion 3号機 内蔵スピーカー

CAmiDion 3号機 内蔵スピーカー

4号機も改造して、オーディオジャックを外して74HC138に付け替え。
これで2号機、3号機と同じ回路になりました(電池、液晶、オクターブ調整、アンプがついていないだけ)。

CAmiDion 4号機 表側

CAmiDion 4号機 表側


CAmiDion 4号機 裏側

CAmiDion 4号機 裏側

電池とオーディオジャックを外した代わりに、ピンソケットに出ているPWM出力をオーディオ出力として電源と束ね、ポーチに入れた外付けアンプへ電源ごと接続する形になりました。

CAmiDion 4号機とアンプをつないだところ

CAmiDion 4号機とアンプをつないだところ

一応1kΩを直列、0.033μFの並列、という形でローパスフィルタをつけてあるので、オーディオ出力がショートした場合でもPWM出力ピンに負担をかけません。

ここまでやれば荷物も減らせてより扱いやすくなります。

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