CAmiDion 5号機が完成!

2号機をモデルにし、同型のケースで新しく製作した CAmiDion 5号機が完成しました。

電子楽器 CAmiDion 5号機

電子楽器 CAmiDion 5号機


2号機で気になっていた部分の改良にあたり、3号機での外付けMIDI端子の省スペース化、4号機でのボタン裏面実装といった工夫を取り入れ、さらにアンプICを386BD(700mW)からHT82V739(1200mW)に変え、スピーカーも0.7Wの丸型(千石電商で入手)から2Wの四角型(若松通商で入手)に置き換えることで、以前のCAmiDionより大きな音が本体だけで歪みなく出せるようになりました。


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2号機では、秋葉原の千石電商で入手できたストロベリー・リナックスのミニI2C液晶モジュール(8x2行)[バックライト付] を使っています。5号機でも使ってみようということで、これと同じものを5月1日に入手していたのですが、あと一歩で完成!っていうところで配線ミスで壊してしまいました…。

その翌日、5月18日(土)に再び秋葉原へ。
ちょうど5月9日に発売されたばかりの8×2 I2C液晶 バックライトなし版を探すために秋月電子へ。入店したばかりのときは売り切れていましたが、しばらく他の部品をかごに入れているうちに再度見てみたら…なななんと補充されたではないか!よかった! どうやら発売直後の品薄状態から回復しつつあるようです。

I2C液晶を入手できたその足ではんだづけカフェへ。はんだごてを借りてはんだづけし、電源を入れたら…見事成功!CAmiDion5号機が本格的に動き出した!

完成したばかりの様子を見ていた剣菱Pと一緒にCAmiDionをいじりながらはんだづけカフェの店じまいの時間(土曜日だったので18:00)を迎えることに。

まさに災い転じて福となるという、ことわざどおりの出来事w
バックライトなしで薄型になっただけでなく、1μFのチップ部品化までできちゃいました。

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