MIDI Chord Helper のソースを久々に更新

電子楽器CAmiDionの発想の元になったJavaアプリ、MIDI Chord Helper を、ハロウィンの日の未明に久々に更新しました。最後のjarファイル更新は「初音ミクのあの楽器」っぽい表示に対応した2009年頃から、SourceForge に上げる2010年秋よりも前、すなわち今から4年ほど前でした。

ソースは SourceForge のリポジトリに上げてありますが、jar ファイルのダウンロードページはまだ古いのでそのうち更新しようかと思います。jar ファイルについては MIDI Chord Helper のページからダウンロードできるほうが新しいです。

1年余り前から仕事でも本格的に Java を使うようになり、eclipse を使うようになって慣れてきたことや、PCのマザーボード買い替えによってマシン性能に余裕が出てきたことで、自宅でも eclipse を使うことにしました。

それまで MIDI Chord Helper の開発はメモ帳とコマンドプロンプトベースのバッチファイル(javacを実行)のみで行っていましたが、eclipse に取り込むことによって思わぬバグ(「バグの検索」で発見)の発見につながったり、多数の警告メッセージが出ました。一番目立ったのがジェネリック対応(List のような型)が不十分だったことでしょうか。開発を始めたのが2004年頃だったこともありジェネリックのことはあまり考えずにコードを書いている箇所が数多く残っていたようです。今はJava7の時代で文法も若干新しくなっており、こういったところメスを入れるのにも eclipse が役立ちました。

変数名とかクラスなどの割り当て方もさらに整理の余地がありそうなので、今後もリファクタリングを続けていく予定です。しばらくはソースのリポジトリがちょくちょく更新されるかも知れません。

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