Maker Faire Tokyo 2013 で電子楽器 CAmiDion を出展してきました

Maker Faire Tokyo 2013

11月3日~4日の2日間にわたって行われた Maker Faire Tokyo 2013 で電子楽器CAmiDionを展示してきました。場所はタイム24ビル1F HALL2 (V-18) でした。

▼展示の様子

Maker Faire Tokyo 2013 CAmiDion 展示

Maker Faire Tokyo 2013 CAmiDion 展示

今回展示したもの:

  • CAmiDion 1号機~5号機(1号機はネギ振りはちゅねミクつき)
  • 同じ仕組みで作った普通のMIDIキーボード(横ピッチベンド、縦モジュレーションのつまみ付き)
  • ポーチに入れたアンプ(中身:オンキョー PPTUNE PPX-001、安売りしてて780円で買ったものだけどイベントでボリューム稼げて超便利! 実際は身に着けていることが多かったですが…)
  • USBアダプタなど(3号機をeneloopで動かすのに役立った+こんなの使って開発してるよっていう展示)
  • 五度圏時計
  • ソーラーネギ振りはちゅねミク
  • [新作] ゆっくりチップを内蔵したゆっくりしていってね!!!うちわ(動画
  • から頼まれた、動画「ウサギ5」の投稿予告

ブースの周りにはすでに会ったことのある人が半数以上はいたと思います。ニコニコ技術部をはじめ、オープン直前のFabLab関内でニコニコ学会βのイベントに展示していた人や、NKH(ニコ生企画放送局)、似たようなコード演奏楽器RakuChordの人、あとは昨年お隣でコード演奏してた薙刀商会の人も近くに。

昨年と違い、2枚のうち余った出展者パスを活用してくれる方は、結局現れませんでしたorz
それでも1日目はタイム24ビルの他の部屋、2日目は科学未来館をささっと巡回。

今年は巡回のことも考えて、CAmiDion5号機と新2号機というクローンに近いもの同士のペアで作っておいて、5号機をブースに置きっぱなしにしながら新2号機をぶら下げて巡回する形にしました。
その甲斐あって、ブースに来てくれた人だけでなく、巡回中に関連しそうなブースに顔を出した際に展示者からも「すごーい」っていう感動の声が。その場でアドリブ演奏がさくさくっとできることから男女問わず多くの人から感動の目で見られたりしてなかなか楽しかったですよw やはりクローンを作っておいて大正解。昨年はまだ装備していなかった小型液晶もついたので、巡回中でもコードや波形の表示を見せることができてよかったです。あと懇親会でも同様にCAmiDionをぶら下げていたおかげで、話のきっかけになったりもしました。身につけられる作品ってやっぱりいいですねw

ただ、すべての展示を見る余裕はなく、見逃した展示も結構ありました。壁際優先で混んでなくて音系で関連しそうなブースを中心に回ったのもありますし、他の展示者と「すれ違い出張」というケースもあったぐらいで、twitterでは「内覧日あったほうがいいのでは」などの意見もちらほら。全然回れなかったという展示者も多かったようです。

ちなみに2日目は名刺を家に忘れてきちゃいましたorz
でも展示している紙にURLとか書いてあったのと写真ツイートOKとか書いてあったこともあり、関心のある人はとりあえずこれでアクセスしてもらえるかなってことで…まぁ仕方ないw

持って行こうと思っていたPC用アンプですが、前日に片チャンネル故障していたことに気づき、直そうとしたものの間に合いそうにないので急遽近くの家電量販店で、元の 2.5W+2.5W=5W と同等以上の出力の得られそうな 3W+3W=6W のものを購入してしのぎました。3連休の初日がイベント前日ということで、このときに気づいてよかった…。

来場のみなさん、出展者のみなさん、お疲れさまでした!

みなさんのレポート(新たに見つけたらまた追加します):

昨年の様子(Maker Faire Tokyo 2012)

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