CAmiDionプリント基板に添付する部品を集めてみた

5月24日の土曜日、はんだづけカフェにてプリント基板によるCAmiDionの動作確認が完了しましたが、

その一週間後(5月31日)、今度は残り9枚の基板に付属させる部品の検討と収集を開始。まずは、過去にまとめ買いしてあった部品で9セット揃いそうなものを集め、チャック袋に詰めてみましたが、やはり9セット揃うものは限られていました。

そこで、付属する部品の検討。
まとめ買いしても大きな負担にならない範囲で安く手に入る部品は付属し、個人で買ってもらったほうがよさそうなものは別売り、という方向で、これだけは買っておきたいという部品をリストアップ。

翌日、月が変わった6月1日、再び秋葉原へ。
AVRマイコンとそのICソケット、基板に付けるピンヘッダとピンソケット、足りない分の抵抗、水晶とその近くにつけるコンデンサを揃えました。
3-8デコーダ74HC138はどうしようか迷ったのですが、必須パーツの割に安く入手できそうだったのでこれも揃えました。

買った後、部品の整理とピンヘッダの分割作業のため、はんだづけカフェへ

40×2の連結ピンヘッダ6/9/3を2本使い、4等分し、手持ちの1本と合わせて合計9本の10×2ピンヘッダを確保します。切る位置を間違えると9本確保できなくなってしまうので、ピンソケットと合わせてみるなどの方法でこまめに確認。
ピンヘッダは細めのニッパーを使うときれいに切れます
分割するとこのように9ペアのピンヘッダ/ピンソケットを確保できます

あとは抵抗やコンデンサの袋詰め…ですが、チャック袋が小さくてきついことが判明したので、帰りにまた秋月へ行ってチャック袋を買いに行きました。日曜祝日は秋月が18:00で閉まってしまうので、はんだづけカフェが閉まる18:00よりも前に出て、無事購入。

帰宅後は袋詰めの続き。
ある程度やっておかないと片付かないので、以前のブログ記事に貼ってある動画を久々に見て、AVRマイコンにArduinoブートローダーを書き込み、とりあえず袋に入れておきました。Arduino IDE によるスケッチ書き込みはADSRエンベロープデフォルト値の見直し後に行う予定です。

ローパスフィルタの0.1μFや、オーディオ部分の1μF、電源のそばにつける100μFは確保できていない状態です。これでもう少しまとめ買いするかどうか、それとも別売りとするか、などを検討していきます。

あとはOpenOfficeのcalcを使って部品表をちゃんと作っておきますか…。
この部品は付属、この部品は別売、がわかるような表を添付しておきたいので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です