暗くなると自動点灯するソーラー充電式LEDライト用のICがめちゃ便利な件

そのICとは…

秋月電子で販売されているLEDドライバIC CL0116(4個入)

太陽電池と充電式電池(NiCd、NiMH)で暗くなると自動的に点灯するLEDを作る際、わざわざCdSやフォトトランジスタといった光センサーをつけなくても、太陽電池を光センサーとして使えたらいいのに、って思うことがあります。

組もうと思えばトランジスタで組めなくもないのですが、なんと秋月電子でこのためのICが販売されていることが判明。ちょうどM3帰りに秋葉原に寄ったので、そのときに買ってきました。

夜、明かりをさえぎるように太陽電池に手をかざすと光ります。

暗くなると光るソーラー充電式LEDライト

暗くなると光るソーラー充電式LEDライト

必要な部品はこのICのほか、太陽電池、NiCdまたはNiMH電池1本、白LED、330μHコイル。
コイルは手持ちにぴったりのがなかったので一番近い270μHのものを使ってみましたが、これでもちゃんと動作しました。

いやあああこんなに便利なICができていたとは…!

しかもこういうコントローラIC、100円ショップに売っている自動点灯ソーラーLEDライトにも入っているようです。

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