Gitによるバージョン管理を始めました

これまで作業部屋(PersonalForge)はCAmiDionだけでしたが、PWMDAC_Synthの分も作りました。
両者にはGitのリポジトリが1個ずつあるので、ここにpushしておきました。

ソースがGit管理下に置かれたことで、README.txtが作業部屋Wikiのトップに表示されたり、ファイル置き場からダウンロードしなくてもブラウザ上でGitリポジトリにあるソースを直接読むことができて便利になりました。
今後は変更点もGitリポジトリに蓄積されていくので、ある時点でのソースを参照するのも容易になってくるものと思います。

なお、CAmiDionの回路図はGit管理下にはまだ入っていません。
また、MIDI Chord Helper プロジェクトのほうは Subversion ですでに管理されていますが、Git に乗り換えるかどうかは検討中です。→ (1月5日)なんとか移行できました。

Tips

最初、SSHのキーを登録するなどの作業で手間取りました。
GitのGUIツールの一つであるSourceTreeから、SSHのキーを生成するのにPuTTY Key Generatorを起動するわけですが、ここでファイル保存すると改行が入ったりして、SourceForgeのユーザ設定に公開鍵を設定したときに「OpenSSHの形式じゃない」みたいなメッセージが出て拒否されてしまいました。
PuTTY Key Generator の画面に表示された公開鍵をコピペしたらうまくいきました。

Windows 7 の場合、ArduinoのスケッチやライブラリをGit管理下に入れるには下記のディレクトリを対象に git init するとよいようです。

  • C:/Users/ユーザ名/Documents/Arduino/libraries/ライブラリ名/
  • C:/Users/ユーザ名/Documents/Arduino/スケッチ名/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です