昨年完売したCAmiDionのプリント基板を注文しました

昨年の終わり頃に完売したCAmiDionのプリント基板ですが、先ほど(1/11の宵に)注文しました。

チップ部品の実装サービスの利用は見送りました。メールのやり取りが別途必要だったり、BOM(部品表)を提供しないといけないなど、色々面倒なことがわかったためです。
基板だけならKiCadで保存したガーバーをZIPで固めてアップロードして注文手続きを進めていくだけでよいので、今回もこの方法にしました。

パターンは前回とほぼ同じですが、下記のように穴の大きさを調整しています。

  • タクトスイッチの穴がややきついと感じたので1.0mmに広げた
  • MIDIコネクタの穴がゆるいと感じたので1.5mmから1.4mmにした(データシートでは1.4mmが下限)

今回は枚数を50枚に増やし、初めてelecrowに注文しました。
elecrowでは50枚以上の基板を製造する small batch と呼ばれるサービス商品があり、こちらのほうがトータルで安く作れそうだからです。こちらは大きさによる割増料金が面積単位になっています。

USDの代わりにJPYで表示できるボタンもついていますが、これは1ドル107円の相場で計算されているようで、Webだけでなくelecrowからのメールでもこの円表示になっていました。しかし実際にPayPalで決済したら、elecrowの表示している円表示より少し高くなっていて、相場を計算したら、なんと1ドル123円。円安が進んできているようですね。
もし可能ならUSD表示のまま表示して注文したほうがよいようです。

発送手段ですが、SeeedのときのようにAirParcelはなく、DHLの一番安いものを選ぶことに。重さが3kgと前回より重くなったためにそうなったと思われます。

このタイミングなのでおそらく今月末くらいには届くと予想されます。

→ 2015/01/17 19:30 出荷したとの連絡メールが基板の写真つきで届きました!早ければ20日頃に届くかも…
→ 2015/01/23 届きました!

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