10Wアンプを改良してみなとみらいへ…翌週の超会議に向けて

一週間前に完成した10Wアンプ、実は裏に開いている穴は「バスレフ」という低音域強化のつもりだったわけですが、計算式を改めてよく見ると、どうやらダクトは長くしたほうがよさそう。

他にも色々見ていくうちに「バックロードホーン」とか「ダブルバスレフ」という方式があったり、BOSEの「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」なる方式があったり(これは新聞で以前見たような)。

要はこれ、スピーカーの背面から穴の外に出るまでの距離をできるだけ長くするという発想なのですね。

そこで、同じような発想で改良してみました。

10Wアンプの背面(閉じたところ)

10Wアンプの背面(閉じたところ)


10Wアンプの背面(開いたところ)

10Wアンプの背面(開いたところ)


どこが変わったかというと、スピーカーの背面を上のほうを開け、下のほうを仕切り板でふさいだところが大きな違いです。これによりスピーカーの背面から箱の背面の穴までの距離を稼ぐことができ、低音が以前より出やすくなりました。基板の位置も、仕切り板の高いところに移動し、電池とぶつからないようにしました。

ニコニコ超会議まであと一週間ということもあり、土日の間に改造。
日曜の昼くらいに終わったし、にわか雨の雨雲も抜けたし、さてどこかでまた試すか…
というわけで、石川町からみなとみらい付近を歩きながら、また広い場所で試してみることに。

ついでなのでエジソンプラザで電池ボックスを買う。CAmiDion2号機・5号機で使っていたeneloopを10Wアンプに使いまわしたため、アルカリ電池でも使えるよう単3 x 4 から単3 x 3 に置き換えたかったのです。これならニコニコ超会議に間に合いそう。

そのあとは赤レンガ倉庫方面へ歩く。
横浜公園はチューリップが満開FabLab関内の前は八重桜並木が満開赤レンガ倉庫も花がきれい

赤レンガ倉庫の端っこ(貨物駅の跡地みたいなところ)に座ってさっそく…

不思議そうにちらちら見る人がわずかにいた程度で、人が集まる気配はなし。

ツイッターを見ていたらぼやさんが…

ちょうどみなとみらいも行ってみようかと思っていたところなのでさっそく行ってみる。ドックヤードガーデンの下を降りて中に入ってみたら…あった。BUKATSUDOという大人の部活動的なスペース。
自動改札っぽいゲートのあるスペースと、通路のスペースに分かれていて、カフェもあった。ここでツイートしていたら、活動ブース内にいたぼやさんが反応w 会うことができました。
3DプリンターやPCなどがあるブースの中でいろいろお話できました。
これはなかなか面白そうなスペース。
ニコニコ技術部で会う人で都心から桜木町を通って帰る人はどうやら僕以外に誰もいないっぽいし、さびしいのでまたぜひ…なんて言われたりw
また機会があれば何かのついでにふらっと寄ってアイデアを語り合うのもいいかなーと。

帰り道…桜木町駅前の広いところ、2年くらい前まではストリートミュージシャンをよく見かけたのですが、いつの間にか「無許可でのライブ禁止」という立て看板が設置されていて、もうストリートミュージシャンはここでは見られそうにないと思われ、ちょっと残念…。
そのあとは野毛とか伊勢佐木町のゆず発祥の地を散歩して関内から帰りました。

次の週末はニコニコ超会議もあり、超ボーマスでは今年もプチライブスペースが設けられるとのことなので、ここでも改良版10Wアンプを活用しようと思っています。普段なかなか会えないボカロPにも会えることがあったりして楽しみです。

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