電子楽器CAmiDion ソフトウェア更新

電子楽器CAmiDionと、シンセライブラリPWMDAC_Synthのソフトウェアを更新しました。

主な修正点

CAmiDion

  • クラス構造の見直し
  • ソースファイルの分割
  • 新たな#defineパラメータ(同時発音数、A音の周波数など)を追加し、CAmiDionConfig.hへ集約
  • ボタンのチャタリング対策(一定回数以上ボタンOFFが検出されるまで「ボタンが離された」ことにしない)
  • 最新のPWMDAC_Synthに対応

PWMDAC_Synth

  • 処理を見直し、多くの処理を*.cppから*.hに移行
  • 同時発音数、A音の周波数をライブラリを変えることなく#defineで変更できるようにした
  • 波形や位相速度テーブルに設定する値をべた書きせず#defineを駆使してプリプロセッサに計算させるようにした
  • 波形テーブルの実体定義をマクロ化し、必要な波形テーブルだけを実体定義できるようにした
  • ピッチベンド・センシティビティに対応

これに伴い、先ほど、更新したソフトウェアを手持ちの全CAmiDionと、未頒布の基板部品付セットに付属のATMEGA328に反映しました。

現時点で部品付セットの在庫が10セットあります。
欲しいという方はこちらを参照してください。

電子楽器CAmiDion ソフトウェア更新” への1件のコメント

  1. 最新のPWMDAC_Synthライブラリ(2015-10-04 02:39:45)で、
    ドレミファソラシドを演奏できるサンプルプログラムはないでしょうか。
    せめてコンパイルが通るサンプルを探しています。

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