気がつくとLED常夜灯であふれていた

ずいぶん前にここでも説明した、あのジュールシーフLED
いつの間にかこんなにいっぱい作ってました。
蓑虫クリップをつけ、さまざまな電池ボックスに切り替えて使えるようにすることで、どんな大きさの「消耗しかかりの電池」が出てきても対応できるようにしています。

当時はCdSで自動点灯するようにしていましたが、エネルギー効率が落ちるようなので今ではやめています。

では、自動点灯LEDは完全になくなったか?

…というと、そうではありません。
ずいぶん前に、太陽電池を使った自動点灯LEDを作っています。
当時は端子つきの古い小さなNiCdを電池ボックスなしでつないでいましたが、現在では普通のNiMHも入る電池ボックスを使った形にして、悪天候続きのときに電池を外して個別にAC電源で補って充電できるようにもしています。
さらに、現在では余った大き目の3V太陽電池を活用し、もう一つ作ってあったりします。

リビングが暗くなると勝手にLEDが光ってくれるので、シーリングライト(天井灯)をつけなくても、LEDの薄明かりでとりあえず行動できます。万一の停電のときにも、蓑虫クリップを電池ボックスで挟んでジュールシーフLEDを点灯する作業の明かりとして使えますから、非常時にも安心ですね。

…気がつくと、消耗しかかった電池と太陽電池を最大限に活用した、エコな常夜灯であふれていました。

4chミキサーを作り変えた

5ヶ月ほど前に自作した4chミキサーですが、入力ジャックが力に耐えられず徐々にひん曲がり、前回11/7のネオコイワセッションで接触不良を起こすようになってしまいました。

8日後の11/15(日曜)に、思い切って分解。

入力ジャックは4個とも壊れたので捨てましたが、予備として買ってあった4個があり、出力ジャックは壊れていなかったことから、なんとか足りるだろうということで、作り変えることに。
以前の基板は2mmのネジ穴を三隅にしかあけられないほど横のスペースが不足していた割に、縦の長さが余分に長くなっていた感がありました。なんとかしたい!と思いながら手持ちの基板を漁ってみたら、ちょうどいいのが出てきたので確保。

で、今日11/18は、昨日で抜けるプロジェクトと明日から参画するプロジェクトの切れ目ということでお休みに。だが、雨模様で出かける気力もないし…

ということで、4chミキサーの再組み立てを決行。

ネジ穴も3mmになり、四隅どころか中間にも穴をあけることができ、しかも縦が以前よりコンパクトに。LEDは光っていないときに無色で、光ると赤くなるタイプのものに変えました。
だいぶ詰め込みましたが、一応テストも成功。例によってまたほぼ日Pの初音ミクオリジナル曲「ステレオ」で確認しました。

あとは、この基板の裏に絶縁板をかぶせ、またセッションやイベントなどで活用したいと思っています。


追記:そしてその後…

11/19(木)、裏面と入力ジャックに、手持ちのアクリル板を加工して取り付け。

さらにその翌日、表側にもアクリル板を取り付け、回路部分に直接指が触れる箇所がなくなるまでに。
11/22(日曜)には、こんな風に、あのみっくみくなパン屋での伴奏付きカラオケ大会でも、このミキサーが活躍。パン屋のミキサーの接続口がいっぱいになりそうでしたが、このミキサーで補うことでCAmiDionとポケット・ミクを両方同時につなぐことができました。

クリスマスまで1ヶ月、あのパン屋のある商店街のイルミネーションもきれいでした。