気がつくとLED常夜灯であふれていた

ずいぶん前にここでも説明した、あのジュールシーフLED
いつの間にかこんなにいっぱい作ってました。
蓑虫クリップをつけ、さまざまな電池ボックスに切り替えて使えるようにすることで、どんな大きさの「消耗しかかりの電池」が出てきても対応できるようにしています。

当時はCdSで自動点灯するようにしていましたが、エネルギー効率が落ちるようなので今ではやめています。

では、自動点灯LEDは完全になくなったか?

…というと、そうではありません。
ずいぶん前に、太陽電池を使った自動点灯LEDを作っています。
当時は端子つきの古い小さなNiCdを電池ボックスなしでつないでいましたが、現在では普通のNiMHも入る電池ボックスを使った形にして、悪天候続きのときに電池を外して個別にAC電源で補って充電できるようにもしています。
さらに、現在では余った大き目の3V太陽電池を活用し、もう一つ作ってあったりします。

リビングが暗くなると勝手にLEDが光ってくれるので、シーリングライト(天井灯)をつけなくても、LEDの薄明かりでとりあえず行動できます。万一の停電のときにも、蓑虫クリップを電池ボックスで挟んでジュールシーフLEDを点灯する作業の明かりとして使えますから、非常時にも安心ですね。

…気がつくと、消耗しかかった電池と太陽電池を最大限に活用した、エコな常夜灯であふれていました。

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