ATmega328PじゃないATmega328にブートローダを書き込む方法

おそらく3月のネオコイワセッションの直前だったと思いますが、アキバ(というか住所が上野w)にあるaitendoでATmega328を2個ほど買いました。

しばらく放置してて、ふとブートローダの書き込みを試してみたら、

ブートローダの書き込みができず。
買ってきたのが ATmega328P-PU ではなく ATmega328-PU だったために、シグネチャが違うことが原因で、想定とは異なるチップが応答したとしてエラーになっていました。

どうにかして書き込む方法はないのだろうかと、エラーメッセージをコピペして検索して調べたら、このようなページが。

そしてやってみたら、できた!

これに試しにCAmiDionのスケッチを書き込んでみたところ、特に問題なく動作しました。

aitendoの店内に置いてあるATmega328はPがついてないものかも知れません。
買うときはチップに書いてある型名をよーく見たほうがよいです。

Pつきのほうが消費電力が低く抑えられているそうです(違いを検索)。
もしPなしをArduino互換機用として買う場合は、上記の回避方法をとることや、消費電力がちょっと増えることを覚悟のうえで購入しましょう。

ちなみにaitendoの通販サイトではPつき(ATmega328P-PU)を扱っているようです。

(なんか「データシード」とか書いてあったwww 怪しげな日本語がときどきみられますww)

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