ボカトーク行ってきた

7月17日、新宿御苑の近くで開催されたボカトークに参加してきました。

前半ではVOCALOIDの歴史を語り、後半はクラブDJ、という形のイベント。

出演者はKAITOの声の人として知られる風雅なおとさん、8年前に同じく新宿御苑近辺で開催されていたオトダストでDJやってたBakerさん、など。

実はこの前に風雅なおとさんが入院してしまい、#ODAIJI23というハッシュタグで励ましのイラストが多数ツイートされるなどの動きがあり、お、おぃ、このイベント大丈夫か?
と心配していたのですが、無事退院できたという本人からのツイートを見てほっとしました。

いざ湘南新宿ラインで新宿へ。
着いたらSuicaペンギンがお出迎えしてくれた。

今年の春に新しくできた、ミライナタワー

ちょうど通り道なので、あの新宿二丁目を通ってみたら、
「定期的にHIV検査を受けましょう」と書かれた看板が。

この看板、よーく見ると…

アッー!なななんと、男同士で抱き合ってるイラストが!
こんな看板がしれっと掲げられているところが、いかにもゲイタウン、新宿二丁目って感じ!

ゲイタウンを抜け、しばらく歩くと会場に到着。

オープニングは、恋する縞パン歌ってみたのうp主、Miliaさんによる恋する縞パンの歌唱。

さっそく祭壇に飾りました。僕が持って行って飾ったもの:

物販スペースもあったのでCAmiDion基板置いておきました。

すごーいなどとCAmiDionに関心を寄せてくれた人が何人もいましたが、
作ってみようという人はさすがにいなかったようで、
基板は結局売れませんでした。
でも話のきっかけになったのはよかった、楽しかった。

途中で「縞パンチャンス!」として、9個しかない縞パンをじゃんけんで。

さーいしょーはグー!

じゃーんけーんぽんっ!(グー)
僕(パー)
勝ったあああああああああああ!

見かけは縞パン、中身はクリームパンでした。
おいしかったお(^^)

こういう大きな縞パンでした。

KAITOの声の人も…

このようなボカロ10年史も配布されました。
ただ、薄暗いところでは見えにくかったですね…

トークセッションでの話題としては、ボカロDJクラブイベントは健全だ、など。
(他にもいろいろあったけど…)

たしかに、たばこ吸う人もあまりいないし、僕もクラブイベント行くようになったのはボカロが流行りだしてからだし、やばそうな雰囲気ほとんど感じないし、気が付いたら溶け込めていた、そんな感じ。

後半のボカロDJは懐かしめのボカロ曲が中心。
ついつい踊りながら、歌詞を叫んでしまうほどでしたw
僕、もう汗だくです;; が、DJ大輔さんの汗だくはそれ以上だったww

1.5h程度と短めだったけど、ボカレトロの楽しさがコンパクトに詰まったDJクラブイベントって感じで、なかなかよかった!
2013年5月5日に行われたボカロクラブイベントMiXUSに行ったときのあの雰囲気を思い出しました!

踊りまくった割りにろくなもの食ってない状態で、帰りはちゃんと食べておこうということで、一緒に行ける人いないかなーと思ってたらDJ電子音さのっちさんと行くことに。
夜でも飲み屋モードにならない定食屋さんがあり、しかもごはん味噌汁小鉢などおかわり自由という、なかなかよさげな店でした。DJ関連の話を中心にいろいろお話できました。

帰り道のファミマにまるくなるミクがいました。

ここで、より多くのツイートが見られます。
ハッシュタグ:#ボカトーク

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