Pokémon GOやりながら円海山 その2:金沢自然公園まで行ってみた

先週末のPokémon GOやりながら円海山から鎌倉まで10kmほどハイキングしてみたに続いて、今度は円海山から金沢自然公園まで歩いてみました。

この日は熱帯低気圧崩れの気圧の谷が南東海上に接近していたため、
晴れてはいたものの、局地的に雨のところも。
雨雲レーダーを見ていたら、しばらく雲の通り道にならないようなので、
またPokémon GOを兼ねて近場のハイキングへ。
このあたりでは、残り一つしかなかった「おこう」を使って
ポケモンを寄せ付けながら歩きました。

さっそく5kmたまごが孵化。

西のほうの箱根周辺に局地的な雨の降っている場所があるのが見えました。
雨雲レーダーの代わりに肉眼でもわかるレベル。

またしてもあの場所で…しかも今度はレベルアップですよ

このすぐ先が、前回も通ったポケストップ、いっしんどう広場。
今回は南の鎌倉方面ではなく、ここで引き続きまっすぐ東へ。
やがて円海山の山頂付近へ。
かつての「横浜で一番高い山」ではなくなり、こんな景色に。
はげ山だったころは景色がよかったのに、どうして山頂をこんなに放置しちゃってるのでしょうか。地元民としてちょっと悲しい。

やがて、ポケストップ過疎地帯へ。

川沿いなら、みずタイプのポケモンとか、いそうですよね。
でも、磯子区氷取沢の山奥には、ポケモン自体が出現しませんでした。

さらに奥、横浜横須賀道路の脇を通り、大岡川の南側の源流へ。
金沢区に入り、釜利谷JCTへ。
なんと、釜利谷JCTでは
Pokémon GOの画面を開いても、
ポケストップもジムも全く見えない!!
前回以上のポケストップ過疎地帯!!
ここほんとに横浜市?って感じすらした

やがて金沢自然公園にたどり着く。
さすがにここ金沢自然公園の
ニコニコゲートならポケストップぐらいあるだろう…

だが、期待は見事に裏切られた。
磯子区、金沢区の境に近い山奥は
ガチで田舎だということを実感させられた。

言っておきますがここも横浜市です。(横浜市は広い)

前回のように、横浜市最高峰、自然観察の森、横浜市最高地点などから
離れていることもあるとは思いますが、まさか金沢自然公園の入り口に
ポケストップが見当たらないなんて…ちょっと衝撃的でした。

と、次の瞬間…
僕は稲妻を目撃してしまった。
雷ごろごろごろごろ…音も聞こえてきた。

やがて虹が…この時点ではちょっと薄くて写真だとわかりにくいかも。

圏央道延伸に伴う釜利谷JCT工事の影響で、ハイキングコースが入れ替わったりしているわけですが、現在地を示すマークをかぶせておきながら新しくマークを貼ってないという手抜きを発見ww

やがて磯子区氷取沢に戻る。
ここもポケストップ過疎地帯。
景色からだけでなく、Pokémon GOの画面からも、田舎を感じさせる。

で、ようやくジムが確認できる場所まで下る。

やがて氷取沢の「磯子台」と呼ばれる住宅地へ。
なんか、近くの公園にマムシが出たそうです…

住宅地から急な坂を円海山方面へ向かって登っていたら、
なんと虹が!!
今度はさっきより鮮明に見えるぞ!!

円海山山頂付近に戻ったら、相次いでポケモンの卵が孵化。

やっとありつけたポケストップ、いっしんどう広場を超えたところでもう一つ。

円海山港南台口を降りたらこんな景色。
Pokémon GOの画面の10倍くらいはあろうかと思われる広範囲の景色です。

金沢区を見ておいて正解。
前回以上のポケストップ過疎地帯を発見することができました。
しかも虹まで見えたw

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