PT2399エコーマイクでけものフレンズOP歌ってみた

3ヶ月ほど前にPT2399エコーマシン完成のブログ記事を書きましたが、実はあのあと…

秋月電子でもう一つPT2399エコーICを購入し、マイク一体型タイプのものも作っていました。

ところが、USB電源を外部から取ろうとすると、電源からのノイズがひどい…

そこで、Pokémon GOを使うようになったスマホの充電用として長らく使っていたeneloop x 4本を使う自作モバイルバッテリーを、このエコーマイク用の電源として流用することに。電池であれば電源ノイズの心配もなくなります。

実は、ちょうどアキバで5000mAh程度のモバイルバッテリーが安かったので、以前江ノ島帰りに大船で緊急調達したモバイルバッテリーと交代でスマホ充電用に使うようにしよう、と思い立ったのでした。これでeneloop自作モバイルバッテリーをエコーマイク専用に使えます(マイクならスマホほど電気を食わないし)。

あれから仕事の忙しかった年度末を過ぎ、気がついたら「けものフレンズ」のOP「ようこそジャパリパークへ」の関連動画がniconicoにあふれているしTwitterにもその兆候がちらほら。

そして僕もついに…Pokémon GO が登場して以来niconicoに動画を上げてなくておよそ9ヶ月ぶりくらいの投稿。超会議も近いし、このへんでネタに乗っておこうってことで…。

▲この動画の上のほうに出ている基板が、PT2399エコーIC内蔵のマイクです。
▼拡大するとこんな感じ。

エコーマイク・表側

エコーマイク・表側


エコーマイク・裏側

エコーマイク・裏側


エコーICだけでなく、高感度マイク(これも秋月電子で買った)、ディレイタイムとフィードバックのツマミも含め、1枚の基板に収めました。
スタンドは、スマホを固定する蛇腹状のフレキシブルなクリップを流用。
これでハンズフリーで「ようこそジャパリパークへ」の歌声を収録できました。
マイクに近いと歪むので、少し離して向きを変えたりしました(こうするとポップガードなしでもパ行がマイクを叩いちゃう問題が起きにくいようです)。

何より、リアルタイムでエコーがかかるのでカラオケボックスと同じような感覚で収録でき、あとでSoundEngineなどでエコーやリバーブかけたりする手間も省けるのがいいですね。
作っておいてよかった…。

【2017/05/01追記】
輪ゴムで止めるとぐらぐらしてUSBとか挿しにくいので、
超会議とM3が終わって落ち着いたところで、ちゃんとプラネジで固定しました。

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