10Wアンプを作り変えて塩ビパイプスピーカー作ってみた

2015年の春頃に作った木箱に入れた10Wアンプ、スピーカーのバスレフ化を試みたり、デジタル電圧計まで備えて2年半ほど使ってきましたが(詳細は10Wアンプでブログを検索)、

ついに改造に踏み切りました。

塩ビパイプ太さ75のふたに、スピーカーをはめ込むための大穴をあけます。
でっかいホールソーとか使えば簡単きれいに穴をあけられそうですが、そこまでのツールは持ってないので、ハンドドリルで円周上に小穴をあけ、ニッパーでプチプチ切ってつなぐ方法をとりました。

基本形はだいたいこんな感じ。スピーカーが45°傾くようにしてみました。
底板がないと倒れるので、植木鉢の底板を活用。

塩ビパイプを使うと、付け外しが自由にできて、分解して運ぶことも簡単だし、パイプを縦にして床にそのまま置いても高さを確保でき、長いパイプで低音増強もしやすいです。
組み合わせの自由度を確保するため、スピーカーだけのユニットをまず作り、アンプは別の筐体に収めることに。

塩ビパイプに音が共鳴しやすいので、内側にスポンジを貼ったり、太さ40のパイプに分岐した中にぴったり入るトイレットペーパーの芯を入れてみたり。

太さ75のタワーが組みあがるだけのパーツを、いざ、12/16のネオコイワセッションへ。
(ネオコイワセッション、久々に行ったなぁ…)
これでCAmiDionでセッションを楽しんできました。
が、途中で塩ビパイプスピーカーが倒れ、端子が壊れた…(意外と耐久性ないのねこれ)

結局、端子はアンプ側だけにして、スピーカー側は直接線を付ける形にしました。

ギターアンプのようなスピーカー一体型から脱却し、以前の木箱に比べて低音がより響きやすくなりました。塩ビパイプはホムセンで安く買えるし、意外といいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です