CAmiDion SinglePCB


▲ Maker Faire Tokyo 2014 で頒布したバージョン。
LCD右に光センサーをつけられるようになりました。

前回の2014年5月5日版(2号機)で2枚構成だったプリント基板の設計を見直し、2014年08月11日版からは1枚のプリント基板で構成できるようになりました。

▼ 最初の SinglePCB モデル
(2014/08/11版の基板。光センサーが空中配線になっている)

CAmiDion SinglePCB

CAmiDion SinglePCB

アンプ回路やスピーカーは装備せず、AUDIO OUT 端子(3.5mmステレオジャック)からパソコンなど外部アンプに接続して使います。電源は USB mini-B 端子からのバスパワーで動作します。オクターブ調整用の直線VRも基板につけることができ、さらに MIDI OUT/IN ジャックも装備。このように1枚の基板にまとめることで電線をハンダ付けしなくてもよくなりました。

写真では、アクリル板を加工して取り付けて基板を指から保護しているほか、CdSを追加して暗くなるとバックライトが明るくなる簡単な回路を空中配線しています。

CAmiDion SinglePCB 裏面

CAmiDion SinglePCB 裏面

バックライトつきの液晶を選べば、暗いところできれいに光らせることができます。

CAmiDion SinglePCB バックライト点灯時

CAmiDion SinglePCB バックライト点灯時

このSinglePCBを作れるプリント基板を頒布しています。詳細はこちら

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