yukky&ことり Wedding Party に参加してきた

初音ミクと「縞パン」が縁で結ばれた二人のすばらしい結婚パーティーに参加してきました。

気になっていた店その1:みっくみくなパン屋との出会い

きっかけは、この動画。
2013年、初音ミクが発売されて6周年の日にniconicoに投稿された「恋する縞パン」。

恋する縞パン?初音ミクの縞々パンツの歌?と思って釣られてみたらパンだったww
そんなミク廃たちも多いことだろう。
僕も、なんかミクがいっぱい飾ってあるパン屋ときいていったいどんなパン屋なんだろうって、心の奥でずっと気になっていましたが、この動画の投稿から1年4ヶ月ぐらい経った2015年の正月、ついにそのパン屋を目の当たりにする!池袋に行ったついでに、twitterですでに相互フォロー済みのyukkyさんに田端駅で初対面、そのままパン屋に案内され、同時にことりさんとも初対面
それ以来、ボカロ関連のイベントでちょくちょく会うようになりました(詳細はこのブログで「パン屋」を検索してみるとわかります)。

あれから2年で、恋する縞パンの恋が実った…!そんな感じです。

気になっていた店その2:カレーは飲み物。

池袋、秋葉原(ポケストップにもなってたww)、新橋にある、このインパクトの強い名前のカレー屋。
これもだいぶ前から気になってました。
我が家は土日のどちらかがだいたいカレーなのですが、この土日は、2日連続夕飯は外で食ってくる!ということで、ここぞとばかりに、昼飯はここでカレーを食べてみよう!ということに。

ただ、横浜駅で湘南新宿ラインがしばらく来ないタイミングで上野東京ラインがすぐ来たので、池袋ではなく新橋のほうへ。ニューしんばしビルの地下にありました。
「カレーは飲み物。」というので飲み物みたいなカレーが出るのかなと思いきや、普通においしいカレー屋でした。標準でついてくるトッピングが3つ選べたりします。今回は、らっきょう、フライドガーリック、ツナマヨを選んでみました。

新橋から池袋の方向へ歩いたら国会議事堂にたどり着いた

食べ終わったところで、まだ時間もたっぷりあるし、Pokémon GO でもやりながら新橋から池袋の方向へ歩いてみることに。

ちょっと曇ってて寒い中を歩いていたら、おなかが…
霞が関ビルでトイレに駆け込む。
どうもネットワークの調子が悪いのか、Pokémon GO もレスポンスが悪く、結構イラつく。この寒さとイライラのせいでおなかにトリガーがかかったようだ…。
トイレの近くに、ゆっくり座れるところがあったので、ここで一休みしながらポケモンの整理など。

いつの間にか、行政機関の多いエリアに。

そして国会議事堂へ!なんかサイホーンの巣になってたうえに、レベル10のジムもあった。

通信状態の悪さから、ジムバトルすらできず、あきらめて先へ。

国会図書館ってここにあったんだ…

もう16:00過ぎてるし、これ以上歩いても
時間内に池袋へたどり着くのはおそらく無理。
(しかも、またトイレに行きたくなりそう…やばい…)
さて、この近辺で乗り換えなしで池袋へ行けそうな地下鉄の駅はどこでしょう?

半蔵門?
ぶぶー。半蔵門線は池袋には行かない。渋谷と錦糸町を直結してる路線だし。

答え:麹町。
ここから有楽町線に乗れば池袋まで乗り換えなしで一直線!

が、よく考えたら、こっちからサンシャインへ行くなら東池袋のほうが近そう。

地下鉄1本で池袋のサンシャインへ

ということで一つ手前の東池袋で下車。
また寒さにさらされる。もうおなかがやばい。トイレどこだぁぁ、と思ったら、なんと、日立製作所の入口近くの奥だった。もーわかりにくい場所にあるな、こんなおなかやばいときに…イライラ…

ちゃんとサンシャイン方面って案内がある。地下道で直結していた!
やはり東池袋で降りて正解。あとは会場のサンシャインの58Fに行くだけだ。
そして…

エレベーター前はすでに人であふれていた。
ミク関連のグッズを身に着けていた人も多いし、会場からはやがてミクの歌声が。
CAmiDionとポケミクをぶら下げたまま受付待ち。前の人と話のきっかけに(MMD使いのひとだった)。

縞パン、クラブDJ、ミク前式… ミク廃たちの本気!

細長い会場の両端と中央に機材がある、そんな感じの場所。
夜景すんごくきれい!

二人を結ぶきっかけ「縞パン」をイメージしたケーキとか

ミクの祭壇も。

縞パンは正義!ww

VOCALOID教育版のパンフとか、

ボカロ曲でオタ芸で盛り上がるクラブDJとか、

そして、神前式ならぬ、ミク前式!!

僕は例の10Wアンプ+CAmiDionで、その辺で流れてる曲のコードを弾きまくっていました。さりげなく弾いてるのに気づいた人もいて「すごーいww」と声をかけてくれた方もいましたww
最後はみんなで恋する縞パンに合わせてコードを鳴らしてみたり、楽しかった!!

特に印象に残ったみなさんの感想

いろいろな人を結ぶ初音ミク(と、縞パンw)の底力を改めて実感させられました。
yukkyさん&ことりさん、本当におめでとう!!

PT2399エコーマシン完成

昨年、GUGEN2016とネオコイワセッションへ行くついでに、アキバの秋月電子でエコープロセッサIC PT2399を衝動買いしてしまった。

2017年が来て、これを使ったエコーマシンを作り始め、昨夜やっと完成。

以前自作した、マイクステレオミキサー10Wアンプ、そしてCAmiDion。
これらを組み合わせれば、弾き語りできちゃうシステムの完成。

実は、1/7のネオコイワセッションに持って行こうかと思ったのですが、
前日にはんだブリッジ修復しても、エコーにならずただのOpAmpとしてしか機能しない状態だったので、見送り。

で、翌日に原因を調査。

元の信号は出力されているのに、ディレイされた信号が出力されている形跡がみられなかった。
2つあるLPFで、信号を確認できないほうが死んでないか、念のためチェック。IN/OUTに信号をつないでみたら、ちゃんとアンプとして機能してる。つまり死んでいるわけではない。

一方、2つあるOpAmpの部分には、信号が何も来ていない。ここにはディレイ(=遅延された)信号が来るはず…

もしかして、デジタルディレイ回路が仕事してないのか?

と思って、ICを一旦ソケットから外し、ソケットの1~8ピン側を中心に、ヨネミンを改造した導通チェッカーを当てて「ぴーーー」と鳴ってショートしていないか調べたら…なんと、

5番ピン(CLK_O:クロック出力)と6番ピン(VCO:ディレイタイム調整VR接続端子)がショートしてるではありませんか!

もしかして、これのせいでクロック信号がデジタルディレイ回路に届かず、働くことができなくなったのが原因…?

さっそくはんだごてを温め、5-6ピン間をこて先でこすって、細くブリッジしてたはんだを切断(明かりに透かしても、細くて見えなくて気づかなかったのよね…もう老眼なのかな…orz)。

ICをソケットに装着し、USBケーブルを差し込んでPower ON!

やった!エコーかかったあああああ!

というわけで、ケースを閉じて完成!

またどこかでセッションとかやる機会があったら、活用してみようかな…w

2016楽器フェア行ってきた

前回の楽器フェアから2年ぶりに開催された2016楽器フェアに行ってきました。場所は前回と同じ東京ビッグサイト。

前回と同様、高校生の娘と行ってきました。もう3年生だから、高校生以下無料は今年限り。

国際展示場駅に着いて、昼飯はマック。
娘がポムポムプリングッズ目当てにハッピーセットにしてましたが、偶然、そこに出たポケモンまでプリンだった!これは思わずスクショ!

ちなみに、このプリンにモンスターボールを投げたら、

ボールから抜け出し、逃げられちゃいました…

いざ会場へ

入ったら、アウトレットモールとポタフェス。
アウトレットモールのエリアで見つけた、電子楽器CAmiDionの原理を物語る五度圏のクリアじゃないクリアファイル。これは買いだ!と思ったw

さてブースを回ろうと思ったら、しばらくはギターばっかり。
かなり広いエリア(4割くらい?)が、アコギやエレキギター、ベースなどのブースで占められていました。壁の向こうに行って、やっとドラム。それからキーボード、電子楽器系、管楽器、リコーダー、アコーディオン、ピアノ、他、といった感じだったかな。

以前は別枠で行われていたあの「シンセフェスタ」が今回は楽器フェアの中で開催されていました。
Maker Faire Tokyo 2015 でも見かけたあのMIDIオルゴールCANADEONが展示されていたり、今年初めに見たあの米本さんの SYSTEM Y がdot Redブースに展示されていました(関連記事:米本電音研究所のブログ)。

CANADEONは娘も以前見てますがSYSTEM Yは初。ミニシューティングゲーム、ミニレーシングゲーム、得点カウンター、ブザー、CdSで音程を変える、など、いろいろつなげるデモが行われていました。さすがに全部は持ちきれないので、かなり絞り込みつつ、簡単にできて面白いものを凝縮してラックに収めたという、そんな感じ。なんかラックにもdot Redのロゴが入ってましたねー。
さらには、TOMITA Memorial Museum もすごかった。裏側の基板がなんとも時代を感じさせるもので、30年くらい前にTVを分解しててよく入ってたような電子パーツが色々あってじわじわくるw 生前に初音ミクとコラボしたことでも話題になっただけに、そこにミク絵もあったり。

あとは鍵盤楽器を見つけてはPokémon GOの散歩BGMとかボカロとかプリキュアの曲とか弾いて遊んでみたりw

神奈川工科大学ブースにあった鍵盤楽器Neovichordがすごく軽快なキータッチでよかった!
これだけ軽快なのに、なんかいいギターの音色だったので、ついついノッてしまうw

あとはKORGのクラブで使える系の電子楽器(electribeなど)をいじってきたり。

ワークショップは最後のほうにたどり着いて16:00頃、あと1時間でイベント自体が終了ということで、作れるものがもう限られていました。(もう少し早かったらウクレレとか作れたかも…)

今回の楽器フェアもいろいろ面白かったです。
次回はまた2年後とかかな…?

ボーマスが久々の蒲田でMEIKO12周年生誕祭

今日はボーマスの日で、
しかも会場が久々に蒲田のPio。

僕が最初にボーマスに行ったのが蒲田だったので久々な気が。
いつもだいたい池袋でしたよね。

ボーマス/超ボーマスでいつも確保されるプチライブスペースは、今回はなし。
それでも、CAmiDionをぶら下げてボーマス会場を歩いてました(^^;)

ついでにポケモンGOも。ボーマス会場がちょうどポケモンジムになってました。
後ろ側の公園もポケモンジムになっていましたが、ボーマスが終わった直後ぐらいに両方にポケモンを配置することに成功。ついでなのでジムトレーニングしてレベルを両方とも4に上げておきました。したら21hジムボーナス制限解除までもったのが1匹いて家にいながらポケコインゲットできましたw

今日のボーマスはちょうどMEIKO生誕祭ということで、MEIKO親衛隊な人が多め。
MEIKOコーナーがあったほど。ってかそもそもポスターがMEIKOだらけだったw

帰りは三日月がきれいでした。

Ota city ってつい「オタシティ」って読みたくなるんだよなww
Ota-ku だって「オタク」って読みたくなっちゃうしww

なんか、蒲田の周辺では呑川沿いにコダックがやたら多く、商店街はコンパンやラッタも多かった。いわゆる巣なのでしょうか…?

M3 → Pokémon GO → 渋谷ハロウィン

今日はM3に行ってきました。

前日にこのようなツイートを見つけて、

ちょうど横浜から京急に乗ってM3へ行くので、実際に見てみた。

たしかにあった。

ここからM3へのルートは大きく分けて2つ。
平和島から歩くか、天空橋で東京モノレールに乗り換えるか。
先に来たほうに乗ろう。

と思ってたら羽田空港行きが先に来たので、天空橋経由にした。
無理やり英訳したらロックだったww

会場到着

腹減ったのでまずは飯…食堂あったような気がするけど、見つからないからローソンの立ち食いイートイン。
…あとで気づいたのだが、奥側の展示場がある2Fの並びに食堂あったんだねww

駅に近いほうの展示場を見ようとしたら1Fが混んでいたので2F→1Fをささっと回って、奥側の展示場へ。

奥側の展示場は大音量演奏スペースと、仕切りの向こうは小音量演奏OKの細長いスペース、さらにその奥はCDなどの即売スペース。一番奥はスペースが少し空いていた。もしかして出展サークルがちょっと減った?
大音量演奏スペースは、時間帯によって音出しOKになったらNGになったりするけど、みんなが同時に大音量だからじっくり聞けないなーって思ったり。
あと、外は寒かったのに、トレーナー着たままだと今度は暑い。
人が多い室内、暖まってましたね。こまめに服装を調節しないといけない。

すいてきたのを見計らって、駅に近いほうの展示場の1Fへ再度。
そこには、あの電磁マシマシの佐野ちゃんと「さつき が てんこもり」ブースが並んでいました(あれ、以前もそんな並びだった気が…)
佐野電磁ブースでは電磁マシマシのCDが半額で売られていました。sanodg gradation のジャケット、電磁マシマシが始まる前に出てくるあれだ!懐かしい!と思わずゲットw

なんか演奏スペース行ってもCAmiDionで合わせて弾きにくくて、プチセッション的なことがしにくかったし、大音量演奏スペースもいろいろな音が混ざってカオス状態。

…と思っていたら、蛍の光の演奏が始まった!
そうだ、もうすぐM3終了だ。
これだけは、みんな集まって同じ曲の演奏だったから、さっきまでのカオス状態から一転、みんなでノリノリになれる感じでした。
持っていたCAmiDion+10Wアンプで思わず便乗w アドリブしながらノリノリ。手拍子の代わりにCAmiDion。みんなが一体になれる、そんな感じがたまりませんでした。
Make:Tokyo Meeting の最後にもあった、楽器作った組がみんなあちこちで蛍の光を演奏するという、あの光景がよみがえったかのようでした。(ニコニコ超会議でも同じような光景があったりしますが…)

やっぱ音系イベントというからには、こういうのがないとね!!

さて、このあとは、Pokémon GO でもやりながら、乗り継いでハロウィンの渋谷へ向かってみよう。当初は流通センターからモノレールで天王洲アイルまで行って、そこから大崎駅まで歩こうかと思っていたのですが、

モノレールがあまりに混雑しているので、歩いて平和島へ向かうことに。

ボートレース場って…
あ!ちょっと、ここ隣の大森に近くないか
と思いつつ、大森っぽい方向へ歩いていると

やはり…隣の大森海岸まで来てしまっていた。

とりあえずここから京急に乗って新馬場駅へ。仮に天王洲アイルから歩いたとしても、途中できっとここ新馬場を通っていたであろう。

ポケストップ、そこそこあるみたいねここ。
そんなに大きくない公園に4つもあるとか、鮫洲運動公園を思い出させる。
品川に近いところはポケストップに恵まれている。

大崎駅に着いたら、

コラッタがいた!
ポッポについで、Pokémon GOでよく見かけるやつだ!

湘南新宿ラインが来たのでそのまま渋谷へ。

渋谷駅に着いたら、駅のホームにさっそくドラキュラがいたしww

そして着いた!
渋谷スクランブル交差点。
もう人がいっぱいだったけど、まだホコ天になってなかった。

…と思ったら、
おぉぉ、リアルポケストップが!!

ちなみに、このポケストップは回すこともできましたwwww
さすがに、アイテムは出なかったけどねwwwww
リアルポケストップがいても、リアルポケモンはピカチュウしかいなかったです。
ゴースとかゴーストがいれば面白かったのになww

ジムももちろん激戦区。
ポケストップ密度高い。

上から見るとこんな感じ

半年ほど前、代々木公園の帰りに訪れたときは、スクランブル交差点の向こうで必ずといっていいほど誰かしらストリートライブやっていましたが、さすがにこの人混みじゃ難しいというわけで、CAmiDionでの便乗伴奏はできずに終わりました。

いやぁすごかった。
外国人が渋谷スクランブル交差点を観光名所として認識する理由がよくわかったww

Pokémon GO @山下公園

前回の江ノ島でレアなポケモンが多くゲットできましたが、

昨日から今日にかけて、
今度は石川町から山下公園付近を歩いてPokémon GOをプレイ。
ポケストップ密集地でやってみよう。

1日目:石川町駅から

元町で横浜音祭りの生演奏に遭遇。

途中のファミマでおやつ。今月いっぱいで閉店ということで、商品棚が通常よりかなり少なめ。
中華街をかすめて山下公園へ。

トレーナーレベルが上がると持ち物ボーナスがもらえるけど、この直後ってだいたい、ポケストップ回しても「持ち物がいっぱいです」って出ることが多い。

この時期は日暮れが早く、17:00には暗くなってきてうすら寒くなってくるけど、夜景のきれいな場所も目立ってくる。で、そこがポケモンジムになっていたりする。

この噴水のまわり、なぜかケーシィがよく出てくる。ユンゲラーに進化させるにはよさげな場所。

帰りはポケストップ密集地、中華街を通りました。
人もポケストップも多い。

で、この前大船で緊急調達したモバイルバッテリーですが、
この日、家に着いたら空になっていました。でも、スマホ本体は80%以上。
それまでの1900mAh eneloopと違って、やはり5200mAhは心強い。

2日目:関内駅から

横浜公園で、横浜技能まつりやってました。
ちょうどポケモンが貼ってあったところにポッポが出現。

豚カルビ食いながらビールクズ

ビールがまだ残ってるので、続いておつまみはキムチ。

ここでPokémon GO開いたら、ポッポが出てきた!
ポッポ! そんなとこにいたら、おつまみとして食っちまうぞww

Pokémon GOの地図でも横浜スタジアムは丸かった

こんなところに大砲が。こういう変わったものはポケストップになりやすい。

前日よりも早めの時間だったので、ちょっとゆっくりできたかな。
ルアーモジュール花盛りのポケストップも多く、ポケモン大漁でしたw
レア目のポケモンは、そこそこ捕まえられたかな。
ただ、江ノ島ほどではなかった…。ポケストップ密度は高めなんだけどね。

見方チームの占拠してるポケモンジムが空いてないとバトルというかマッチして入り込んでみようとするわけですが、ジムレベルの(名声の?)端数によっては1上がったり上がらなかったり。ジムレベル高いとげんきのかけらを消費するし。

ときには、自分のポケモンが配置しているジムでマッチして、自分のポケモン同士の戦いになることもあったりww
ただ、これをやるとジムレベル(名声)が上がるんです。
敵チームのバトルを食らうと名声が下がりますがw

やはり、秋は日暮れが早いので、山よりも街中のPokémon GOが安心です。
途中で暗くなっても、山道と違って、街灯があるし、ポケストップも多いし。

CAmiDionを作った人がいたという「横浜電子工作連絡会」に顔を出してみた

先月、なんとなくCAmiDionで検索(ある意味エゴサーチ?w)してみたら、
このようなブログを発見。

2015/05/28 JJ1WKN Log – CAmiDionの製作

なんと、ユニバーサル基板上に頑張ってCAmiDionを作成したという人が。

しかも、工作会のリンク先を見ると、以前からなんとなーく気になっていた、横浜電子工作連絡会というグループの月例ミーティング(と称する宴会w)の場でした。
会場は、横浜の野毛。桜木町駅からみなとみらいの反対側の飲み屋街です。
ここなら都内へ出るより近いし、何より僕は横浜市に住んでもう45年経ったわけですしw

横浜電子工作連絡会のミーティングレポートを確認したところ、2015年5月6月のレポートでCAmiDionが登場していました。(つまり1年以上も、元の作者である僕が気づいてなかったというww)

この時期は、現在のバージョンのCAmiDion基板は出回っていましたが、実はコールサインJS1CPWはまだ切らしたままでした。同じ年のハムフェアの後くらいに、コールサインがJH1→JI1あたりで再割り当てが始まっていることを知り、そろそろ再開局しないと元のコールサインJS1CPWを取られちゃう!との危機感から、家に眠っていたC601(STANDARD 430/1200MHz 小型ハンディトランシーバ)で開局申請し、秋(=今から1年前)に見事、元のコールサインJS1CPWが僕への割り当てとして戻りました。

というわけで、今ならコールサインを堂々と名乗れますw

そんなわけで、アマチュア無線家が集まる横浜電子工作連絡会の10月1日のミーティングに顔を出してきました。横浜でCAmiDionを生み出した元の作者として、これは一度顔を出したほうがいいかなと思って、思い切って初参加してきました。

一応電子工作全般ですが、参加者層からアマチュア無線寄りの作品が持ち込まれることが多いようです。手作りのエアバリコンを装備したループアンテナもあったり。
やはりアマチュア無線関連の集まりとなると高齢化が進んでいるようで、50代にまだ達していなかったのは、なんと僕だけ。つまり僕が最年少ってことですね。
ちなみに、先月参加したモノサシストな楽器の集まりでは、明らかに僕が最年長でした。
自分から見た参加者の年齢層が、完全に逆転していますwww
今どきのニコニコやボカロなどを軸に集まるか、昔ながらのアマチュア無線を軸に集まるか、その違いだけで、ここまで年齢層がひっくり返ることがあるのですね。

ミーティングレポートがこちらに上がっています。
ブログにあったJJ1WKN版CAmiDionは今回は見れませんでしたが、頒布した基板を使ったJR1JWZ版CAmiDionを実際に見ることができました。

JR1JWZ版CAmiDionの電源は単3型x2を5Vに昇圧するタイプで、小型のアンプとスピーカーを追加してポータブルな楽器として使えるようになっていました。コアとなる部分だけをプリント基板として頒布したことで、電源やアンプ、スピーカーといった部分で、作る人それぞれの工夫が生まれています。そのうちの一つを実際に見れたのがよかったです。

今回はオール横浜コンテストの表彰式と重なったことで参加者が少なめでした。
今度顔を出せそうな機会があれば、また参加してみようかと思います。
もっと多くの人に会えるかも知れないし、発見のきっかけとなったブログのJJ1WKN版CAmiDion見れてないですし…

モノサシストも集まった異色演奏楽器オフに行ってきた

昨日17日(土)に新宿のカラオケ店で開催された、異色演奏楽器が集まるオフ会
モノサシ・ハンドフルート・オタマトーン・ガチャポン・ホース・DS・ペンドラム・その他異色演奏楽器なんでも大集合オフに行ってきました。

知ったきっかけ

ちょうど遅い夏休みを取っていた今月1日の夜、twitterで知ったのがきっかけです。

1年半ほど前に僕が参加したへんてこ楽器遊会を開催していた中野さんも興味ありにマークして注目していたり(類似イベントですからね~)。

いざ新宿へ

湘南新宿ラインで一気に。ここのところの残業で疲れていて寝不足気味でお腹が下ったりしてたので電車での昼寝を兼ねて。

開催した道祖人さんですが、すでにニコニコ技術部のイベントにも行っていたりして、僕の知ってる展示者も何人か知っていました。

参加者の年齢層はかなり若い…モノサシストなティーンが多いうえ、めがね率の高さがはんぱなかったことに驚くなど…(完全な裸眼は僕と道祖人さんだけだったという)
曲はボカロ曲とかときどき最近のJ-POPとかかな。
僕とは親子ほどの年齢差の人たちばかりであってもニコ厨ならだいたいわかるっていうようなネタが多くて普通になじめましたw

道祖人さんがミキサーやオーディオケーブルを持ってくるということで、自分はどこまで持って行こうか考えたのですが、カラオケルームなのでこの10Wアンプはなくてもいいだろう、それを除いていつもネオコイワセッションへ行くときと同じCAmiDion周辺ケーブルセットを持って行けばいいかなー、ということでそうしました(どのみちUSB電源とかも必要ですし)
いざ現地へ行ってみると、こじんまりとした2chミキサー+6股オーディオジャックだけで、個別にボリューム調整できるのは2chミキサー部分のみ…そこで僕が持ってきたUSB電源式自作4chミキサーの出番。これをつないで個別ボリューム調整ができるようにしました。
(ポケット・ミクも持ってきていたからどのみち使うかなーとは思ってましたが…)
あとオタマトーン(オーディオ出力のついた新型)を持ってきた人もいたのでこれも一緒に接続。

そしてカラオケのオケはどこへいったという感じの楽器セッションが展開されるww
本来のオケが小さすぎると、知らない間にテンポがずれて、歌詞のタイミングがだんだんずれてきたりww

登場した楽器

終了後に夕食

未成年の参加者が多かったこともあり、飲み屋ではなくファミレスへ。
土曜の夜の新宿だけあって、めちゃ混んでた…サイゼリヤ入ろうとしたら人いっぱいだし…
ガストで15分待ちでようやく入れました。この混雑もあって1.5h制限かかってましたがいろいろ話ができて楽しかったです。

異色楽器といってもいろいろ

このイベントではモノサシストの存在感が大きかったようですが、他にも異色楽器にはいろいろあったりします。このあたりはニコニコ大百科の記事「異色演奏シリーズ」が参考になります。
これを意識して、夕食のときにみんなで「1類」「2類」などと呼びながら話をしていました。大百科の記事によると、こんな感じで分類されています:

  • 1類:非楽器系(モノサシストなど、もともと楽器じゃないものを楽器として使うタイプ)
  • 2類:肉体使用系(口笛、手笛、腹をぽんぽこする太鼓など。歯ブラシはこっちか1類か?という難しさもある)
  • 3類:電子系(CAmiDionはもちろん、Nintendo DS、テスラコイル、フロッピーディスクドライブなども)
  • 4類:マイナー楽器系(テルミンやブブゼラなど、既存の楽器だけど比較的珍しいタイプのもの)

この分類でいうと、今回はどちらかというと「1類」が目立つ感じのイベントでしたが、ニコニコ技術部などの電子系は「3類」、早稲田茶箱のへんてこ楽器遊会は「4類」の楽器が中心のイベントといったところでしょうか。でもまぁ、この分類にかかわらず、みんなで集まれば楽しくセッションできることに変わりはありませんから、行ける機会があればぜひ参加してみるとよいと思いますw

モノサシストにもエレキギターみたいなピックアップが必要かなーとか思ったり。
そのままでは音が小さくて、イベントの場ではとても聞こえないでしょうし…
と思っていたら、すでにやってるひと、いましたねw
エレキモノサシ!さすがニコニコww
次の超会議とかのイベントでこういうのやらないかなww

ボカトーク行ってきた

7月17日、新宿御苑の近くで開催されたボカトークに参加してきました。

前半ではVOCALOIDの歴史を語り、後半はクラブDJ、という形のイベント。

出演者はKAITOの声の人として知られる風雅なおとさん、8年前に同じく新宿御苑近辺で開催されていたオトダストでDJやってたBakerさん、など。

実はこの前に風雅なおとさんが入院してしまい、#ODAIJI23というハッシュタグで励ましのイラストが多数ツイートされるなどの動きがあり、お、おぃ、このイベント大丈夫か?
と心配していたのですが、無事退院できたという本人からのツイートを見てほっとしました。

いざ湘南新宿ラインで新宿へ。
着いたらSuicaペンギンがお出迎えしてくれた。

今年の春に新しくできた、ミライナタワー

ちょうど通り道なので、あの新宿二丁目を通ってみたら、
「定期的にHIV検査を受けましょう」と書かれた看板が。

この看板、よーく見ると…

アッー!なななんと、男同士で抱き合ってるイラストが!
こんな看板がしれっと掲げられているところが、いかにもゲイタウン、新宿二丁目って感じ!

ゲイタウンを抜け、しばらく歩くと会場に到着。

オープニングは、恋する縞パン歌ってみたのうp主、Miliaさんによる恋する縞パンの歌唱。

さっそく祭壇に飾りました。僕が持って行って飾ったもの:

物販スペースもあったのでCAmiDion基板置いておきました。

すごーいなどとCAmiDionに関心を寄せてくれた人が何人もいましたが、
作ってみようという人はさすがにいなかったようで、
基板は結局売れませんでした。
でも話のきっかけになったのはよかった、楽しかった。

途中で「縞パンチャンス!」として、9個しかない縞パンをじゃんけんで。

さーいしょーはグー!

じゃーんけーんぽんっ!(グー)
僕(パー)
勝ったあああああああああああ!

見かけは縞パン、中身はクリームパンでした。
おいしかったお(^^)

こういう大きな縞パンでした。

KAITOの声の人も…

このようなボカロ10年史も配布されました。
ただ、薄暗いところでは見えにくかったですね…

トークセッションでの話題としては、ボカロDJクラブイベントは健全だ、など。
(他にもいろいろあったけど…)

たしかに、たばこ吸う人もあまりいないし、僕もクラブイベント行くようになったのはボカロが流行りだしてからだし、やばそうな雰囲気ほとんど感じないし、気が付いたら溶け込めていた、そんな感じ。

後半のボカロDJは懐かしめのボカロ曲が中心。
ついつい踊りながら、歌詞を叫んでしまうほどでしたw
僕、もう汗だくです;; が、DJ大輔さんの汗だくはそれ以上だったww

1.5h程度と短めだったけど、ボカレトロの楽しさがコンパクトに詰まったDJクラブイベントって感じで、なかなかよかった!
2013年5月5日に行われたボカロクラブイベントMiXUSに行ったときのあの雰囲気を思い出しました!

踊りまくった割りにろくなもの食ってない状態で、帰りはちゃんと食べておこうということで、一緒に行ける人いないかなーと思ってたらDJ電子音さのっちさんと行くことに。
夜でも飲み屋モードにならない定食屋さんがあり、しかもごはん味噌汁小鉢などおかわり自由という、なかなかよさげな店でした。DJ関連の話を中心にいろいろお話できました。

帰り道のファミマにまるくなるミクがいました。

ここで、より多くのツイートが見られます。
ハッシュタグ:#ボカトーク

PWMDAC_Synth更新(ピッチベンド関連のバグ修正)

連休前のこのときにCAmiDionでプログラムチェンジの受信をサポートして以来、自分のHDDに眠っているさまざまなMIDIファイルを再生し、テストを兼ねてBGMとして楽しんでいたわけですが、一つだけ、どうしても気になっていたことがありました。

それは、ニコニ・コモンズに上がっているButter-Fly(デジモンアドベンチャーOP曲)のMIDIデータを再生したときの、あのかっこいいイントロのところ。ピッチベンドで音程が一瞬上がるところで、本来なら半音しか上がらないのに、3全音近くまで上がって聞こえるのです(あぁっ、せっかくのかっこいいイントロが…どうしてこうなった)。

Windows内蔵のMIDI音源で再生するとこの現象は出ませんでした(CAmiDionに再生させたときにだけ発生する現象)。

そこで、6月の初めくらいから本格的に調査。
PWMDAC_Synthのピッチベンド周りの処理が怪しいと思い、桁あふれや桁落ちか?と思って型キャストの方法を見直してみたり、計算順を見直してみたり、いろいろやってみたのですが、改善せず。

じゃあ、処理が重いせい?
と思って問題のパートだけをソロ演奏してみたものの、現象は変わらず。

で、たまたま休みだった6月10日(金)に、問題の切り分けをしているうちに気づいたこと。

それは、ベンド幅(Pitch Bend Sensitivity)を変数から持ってくると上記の現象が再現し、12で固定すると再現しないことです。

もしかして、ベンド幅が間違って代入されてしまっている…!?

さらに調べていると…
あっ!これかもしかして!?

気づいたところでさっそくツイート:

ベンド幅が、最大12半音(= 1オクターブ)と指定されていたわけですが、そのあとにも Data Entry の項目で64と指定されているのを、MIDIエディタソフトDominoで見ていて発見。

RPN MSB=0 LSB=0 と来て、Pitch Bend Sensitivity だと判断して Data Entry 12 だからベンド幅12と解釈されたはいいが、その後にNRPNの Data Entry もやってきて、こっちは64だけど、ベンド幅を後から上書きしたものとプログラムが誤認し、結果としてベンド幅が64/12=5.3倍に。

うん、たしかに5.3半音ぐらいに聞こえた気が。
本来半音になるはずのところが、ドを基準にしてファのちょっと高めぐらいになるくらいの音程。どうりで音程が大きく外れた状態になるわけです。

ベンド幅に対応したのは2015年9月頃ですが、NRPNが来た場合を想定せずに実装して9か月近くそのままになっていたようです。

さっそくバグフィックスしました。

その後、動画もniconicoに上げました